2008年01月16日

小正月

最近はみやchan内も一日の記事数が多くなってきて、一日目を通さないと大変ですね。
おまけにコメントも多くなってきてるので・・・
(一応記事とコメントを一通り目を通してますが、目で見たものをいつの間にか受け流す~)

で・・・

昨日投稿しようと思ってたのですが、睡魔に襲われ爆睡(スイ~マ~スイ~マ~)

桂の杜では今でも昔ながらの年中行事を大切に続けております。

年前に飾った門松は、7日の日に竹や松などを焼きます。はと焼きと言います。
そして松の裏枝と歳の木と、節を焼いてはしらかした竹を立てて、20日まで飾っておきます。

巷ではお正月も3日で終わっていますが、昨日15日は小正月(こしょうがつ)でした。
小正月があけてようやく事始めになります。
15日には私のところでは「餅正月」とも言いますが、餅をついて短冊切りにします。→ちょうどういろうみたいな大きさです
それを柳の木のえだに刺して神棚などに飾ります。




サトイモと??の木を皮をむいて10センチくらいの長さに切ったものを、紐を付けて枝に掛けます。
どう言う意味合いで飾るのかは、詳しく聞いてないんですよねー
(まだ母親が元気で飾るものですから・・・今のうちにしっかり聞いておこう)

で20日の日にこの飾りを片付けて、餅をぜんざいで食べてましたね。

まだまだ桂の杜のお正月は終わっておりません。(●^o^●)


タグ :小正月

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Posted by グージー at 15:14 │地域の話題
この記事へのコメント
こんばんは。
色んな風習があるんですね。
今は、古くからの風習も忘れつつあります。
Posted by アンナ at 2008年01月16日 23:05
>アンナさん

コメント有難うございます。
意味あっての風習なんでしょうが、その意味さえあやふやになってきてます。

これじゃイカンな~(笑)
Posted by グージーグージー at 2008年01月19日 03:36

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